Windows7とArchLinuxのデュアルブート環境構築

ラップトップPCを修理に出してまっさらな状態にしたので、
新しくLinux環境を構築し直すことになりました。

sda1 win7システム/リカバリ領域
sda2 win7
sda4 メーカーリカバリ領域?

みたいな構成の500GBHDDに、win7についてるパーティショニングツールでsda2を縮小、
sda3のスペースを作り、そこにArchLinux入れたので、やったことのログ的な。

ちなみにBIOS+MBRです。


# loadkeys jp106
# setfont lat9w-16
# vi /etc/locale.gen

ja_JP.UTF-8 UTF-8のコメントアウトを外す。

# locale-gen
# cfdisk

パーティションを分けます。

最初はブート用にもうひとつパーティション分けようとして凄まじく苦戦していたのだけれども、
最終的にはnewでsda3をひとつだけ作ってbootableみたいなのでbootフラグつけて終了。

swapはいらないよね、ウン。

# mkfs.ext4 /dev/sda3
# mount /dev/sda3 /mnt
# vi /etc/pacman.d/mirrorlist

Japanのミラーサイト(jaistと筑波大)を上に持ってくる。

# pacstrap /mnt base base-devel
# genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab
# arch-chroot /mnt /bin/bash
# vi /etc/locale.gen

en_US.UTF-8 UTF-8とja_JP.UTF-8 UTF-8のコメントアウトを外す。

# locale-gen
# echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf
# export LANG=en_US.UTF-8
# echo KEYMAP=jp106 >> /etc/vconsole.conf
# echo FONT=lat9w-16 >> /etc/vconsole.conf
# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
# hwclock --systohc --utc
# echo ArchLinux > /etc/hostname

ホスト名設定。

# vi /etc/hosts

さっき設定したホスト名を二箇所に追記。

# systemctl enable dhcpcd@enp0s25.service

事前にip linkで使うインターフェースを確認しよう!

# grub-install --target=i386-pc --recheck --debug --force /dev/sda3

grubをインストールするのだけれども、MBRはwinのbootmgrがやっちゃうので、
インストールする場所に注意。私はいちど間違えてwindowsを消しました†

参考

# chattr +i /boot/grub/i386-pc/core.img
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
# exit
# reboot

やったぜ。

ArchLinuxはWikiがサイコ→にじゅーじつしてますネ。

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