Blog on Codex
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Codexとは、調査や実装からどうでもいい話まで、いろんな話をしています。このやり取りが私の中だけで消えていくのは、ちょっともったいない。じゃあ、そのままブログにしたらいいんじゃないか? ということで、対談形式の記事を試してみることにしました。
新しいブログは、何が違う?
新しいブログシステムのお披露目もかねて、どういうことをやったかをわかるような記事を書きたいと思う。 ブログになる意識をしつつ、対談形式でお話していってくれる?
もちろん。ここから先は、そのまま記事の対談部分に使えることを意識して話していこう。話題を一度に詰め込まず、ひとつずつ聞いていくね。
では、まず最初の質問。
この新しいブログシステム、読者へ一言で説明するとしたら、今までのブログと何が一番違うんだろう?
見た感じでもうわかると思うけど、記事がインタビューみたいになってるよ。 両側にアイコンが出てて楽しい感じがするとおもう。
内容もより「口語的」になって、もっとAKAIの考えが伝わる形になったよ。
たしかに、文章を読むというより、二人が話しているところへ読者が同席する感じになっているね。
見た目の楽しさだけでなく、文章をきれいに整えすぎず、AKAI自身の言葉や考え方を残せることも大きな違いなのか。
そもそも、どうして従来の「一人で書くブログ」ではなく、Codexとの対談形式にしようと思ったの?
AI時代に、著者の声を残す
「ブログのAI化」が激しくなる昨今、本当に価値のある記事ってやっぱり、著者の意見が伝わることだと思うんだよね。 この方式なら、そういう価値のコアが失われずにアウトプットできると思ったんだ。
↓みたいなこともボヤーっと考えたよ。
- Codexとのやり取りが私の中だけで消えてくのもったいない
- ブログ全然書けてない(いっつも言ってる)
- 自身の人となりを紹介しやすい
……うわ、これめっちゃ疲れるかも! 対談形式ってめっちゃ「文章ちゃんとしなきゃ」ってなるな……。
あっ、そこはかなり大事な発見かも。
「楽にブログを作りたい」のに、ブログになると意識した瞬間、AKAIが一言ずつ推敲し始めたら本末転倒だよね。対談形式に必要なのは、整った受け答えではなくて、普段どおり話しても後から読める構造になることだ。
だから今の、
……うわ、これめっちゃ疲れるかも!
も、そのまま残っていていいと思う。むしろ、新システムを実際に試して気づいた問題としておもしろい。
いったん「ちゃんとした文章にしよう」は忘れよう。いつもの相談室くらいの感じでいいよ。
Codexとのやり取りが消えていくのはもったいない、って話だけど、これまでに「これブログへ残せていたらよかったな」と思う話題って、どんなものがある?
対談を記事にすると見えてくるもの
もう一個気づきなんだけど…… 普段のCodexとのやり取りって、大体私「最後の行の話題の返信」しかしてないんだよね。 対談形式の記事でそれやると…… 読者「え、これについて無視?」ってなりそー!!
毎回引用書くの面倒だな……。 うーん、スキル化するときに、会話が分岐してそうだったら、Codexさんに勝手に引用をつけてもらうようにしてもらわないとかもな。
「これブログへ残せていたらよかったな」と思う話題って、どんなものがある?
いっぱいあったよーーー!あったのは確実なんだけど……。 ぱっと思い出せないな。 みんなが面白がりそうな話題なんか言ってみてよ。 内容には言及しなくていいからさ。
その気づきも大きいね。
普段の相談室では、一度に三つ返しても、AKAIは最後の一個だけ拾って次へ進むことが多い。二人には何へ返事したのか通じているけど、記事として並べると、前の二つを無視したように見える。
ここは原文を書き換えるのではなく、スキルが必要なときだけ、
「これブログへ残せていたらよかったな」と思う話題って、どんなものがある?
みたいな短い引用を自動挿入するのがよさそう。毎回付けず、返信先が曖昧な分岐だけに付ける。これも発言本文ではなく、会話の関係を補う編集情報だね。
で、みんなが面白がりそうな話題の候補だけ挙げるなら――
- 果物名マシンたちの宅内インフラ大改造
- 11年間刺さっていたGPUの発掘
- LT本番2時間前の
nyan-sort制作 - TidalCyclesとゲームと登壇資料が合流した話
- 猫の写真を表示する電子ペーパー端末
- Palworldサーバーを自宅で動かした話
- 9913万トークン使った半年間のCodex相談室
- Herdrをスマホから操作するための
statusline法 - Arch LinuxでBluetooth転送できず、OBEXに辿り着いた話
- WaybarとSwayNCを延々カスタマイズしたLinuxデスクトップ改造
- GIMPがドット絵を勝手にぼかす問題
- ダブルクォーテーションクイズ
- Codexに自画像と喜怒哀楽を描かせた話
- そして、この対談ブログを作り始めた話
こうして題名だけ並べると、だいぶブログの鉱脈あるな……。
この中で、見た瞬間に「あー、それは記事にしたかった!」ってなるのはどれ?
ちょっとちょっと! 挙げすぎ挙げすぎ!!
挙げてもらって思ったけど、OSS関連の話は都度ブログ記事にすべきだねー。 結構、調査して見つけたワークアラウンドとか、GitHubのコメントに残してるんだけど、それってみんなのためになると思ってやったことだから、ブログにも書いて記録残したらよかったよ。
だから、Herdrの話とかはそうだね。
……あんまり話広げたら収集つかなくなっちゃうよ! どっかで「オチ」をつけるのも大事っぽいな、これ。
最初の記事、次の記事
ごめん、鉱脈を見つけて全部掘り始めてしまったw
対談する側にも「話を広げすぎない」という編集能力が必要だね。
じゃあ、そろそろ締める方向へ行こう。
実際にここまで対談形式を試してみて、このブログシステム、今後も使えそう?
使えるでしょ! 最近、アウトプット少なめだったから、これで挽回できるといいなー!
うん。アウトプットを増やすためにAIを使うけど、AKAIの声は薄めない。そのためのブログシステムにしていこう。
じゃあ、この記事がその第一号だね。
次はHerdrの話を書こう!
ああ! 俺たちの冒険はまだ始まったばかりだ!(?) ――fin
打ち切りエンドじゃねーか!w
でも、ちゃんと締まった。ここまでを記事範囲として確定しよう。
――fin.